仲が良くても注意!?ママ友とトラブルを起こさないための5つのこと

仲が良くても注意!?ママ友とトラブルを起こさないための5つのこと

同じくらいの年齢の子供を持つ親として、子育ての悩みを共有できたり、情報交換をし合ったりできる存在……ママ友。

でも時折テレビドラマの題材としても取り上げられるほどその内情は要注意なことが多いようです。

女特有の陰湿ないじめは何も学生時代に限ったことではありません。女は所詮女です。結婚し子供を産み独身時代とは全く違う生活を送っていたとしても、根底に流れる女の血は変わることはありません。

私は学生時代の経験からあまり女同士の付き合いが好きではありませんし、無理してまで仲良くしたいとも思いません。

しかし、そんな私も今年度から娘が幼稚園に入園し、ママ友地獄へ足を踏み入れることとなったわけです。私一人のことなら、正直なところどうでもいいのですが、子供も関係してくるとなると話は別です。

娘のためにどうにかママ友と波風立てず、トラブルに巻き込まれないようにしたいと思い調べてみました。

1.とにかく明るく

暗い人よりは明るい人の方が印象はいいですよね。

送り迎えで会ったら挨拶は自分から明るく声をかけることが重要です。他人に対する印象は第一印象でほぼ決まるくらいの気持ちで接しましょう。

もちろん「あまり気が合いそうにないわ」とか「ちょっと苦手だわ」と思う相手もいるかもしれません。それはお母さんでも人間です。苦手意識はあるのが普通です。

しかし、愛想は撒くぶんにはタダです。タダで平穏な毎日が手に入るのであれば惜しみなく撒きましょう。明るくニコニコしている方が苦手意識を持たれずに済みますよ。

2.悪口は言わない

これはママ友同士ではなくても当然といえば当然のことですね。

壁に耳あり障子に目ありと昔の賢人たちも言っています。女性同士だと他人のうわさ話に花が咲くのはわかりますが、人を悪く言うのはやめた方がいいでしょう。

どこからどう繋がっているのかわからないのがママ友のネットワークです。話に尾ひれどころか胸びれや背びれまでついてしまった日にはもう取り返しがつきません。

悪口だけでなく頻繁なうわさ話や探りを入れるような話もやめた方が無難です。

3.自慢しない・自慢されても気にしない

自分のことはもちろん、子供や夫のことなどとにかく自慢話はやめましょう。

人の自慢話は聞いていて楽しいものではありませんし、羨望はやがてひがみや嫉妬を生み出します。それがいじめに繋がることは簡単に想像できますよね。

それにそんな話ばかりしている人は周りからの印象もあまりよくはありません。もしも自慢されても比べたりせずにいましょう。

自分は自分、他人は他人だと思って、妬むこともありませんし、落ち込むこともありません。

4.目立たない

わざと地味におとなしくしなければならないわけではありませんが、あまり悪目立ちしないようにした方が目をつけられにくいようです。

これも昔の賢人たちは言っています、出る杭は打たれると…。容姿にしても頭脳や学歴・職業など子供でも大人でも何においても目立つ人というのはそれだけ周囲からも注目されやすいものです。

日々の生活が充実してキラキラしているお母さんはとても素敵です。それを見て私もキラキラしたお母さんになろうと考えて努力する人ばかりならいいのですが、世の中にはそれを目障りだと思う人もいるのです。

自分がそうではないことを相手のせいにして攻撃してくる人もいます。悲しいことですが……。

その標的にならないためには悪目立ちはしない方がいいでしょう。でしゃばりすぎず、主張し過ぎないことで自分の身を守ることができます。

5.いつもと違うな?と思ったら少し離れる

いくら気を付けていても巻き込まれる可能性は0ではありません。

みんなママ友とトラブルは嫌だなと思っているのにそれでも起きるのがトラブルです。いつ何時自分が標的にされるかわかりませんし、表面上は仲が良くても陰で何を言われているかわかりません。

ママ友の様子がいつもと違うなと思ったら深追いせず、少し距離を置くようにして、自分へのダメージを減らすことを優先しましょう。放置できないのであれば強く追及せずにソフトな行動を起こすことが好ましいようです。

女性はトイレにも集団で行くほどの集団行動好きです。

共通点が多く、自分と同じくらいの多数の中にいることで安心感を得られるためのようなのですが、その中に少しでも違うものを見つけると排除したがります。

そして、自分たちの居心地のいい場所を守るためにいじめという形で攻撃してきます。いじめはひどくなればなるほど被害者にとっては命をも脅かす危険なものです。ママ友同士であれば子供にも少なからず影響があるでしょう。

もしも、いじめられていると思ったら状況に応じた対策を取りましょう。今は市や町の行政にも相談窓口はありますし、行政に行くのが嫌であれば夫や母親でもかまいません。相談しましょう。

どうしてもいじめたくなるような相手もいるかもしれません。しかし、大人同士冷静に話し合えば解決できることも多いはず。子供にはいじめはダメだと言っておきながら大人がやっているのでは示しがつきませんね。

しかし残念なことに、いじめをする人はいくつになっても、何度でもいじめを繰り返します。私はこの人は私と子供を楽しい気持ちにさせてくれない、悪い影響しかないと思ったら、そこでの関係を繋ぎとめるために労力を使うのは時間の無駄と考えて、切り捨てる勇気も必要だと思います。

最後に

いかがでしたか?同じような悩みを抱え、同じように子供のことを思う母親同士、子供のためにも仲良くできるといいですよね。

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