おむつなし育児とは?五感を育てるおむつなし育児のやり方

おむつなし育児とは?五感を育てるおむつなし育児のやり方

最近聞かれる「おむつなし育児」ですが、これはどのようなものなのでしょうか?よく知らない方も多いと思います。

ここでは、「おむつなし育児とは?」という、そもそもの疑問や、その始め方、やり方などを、詳しく見ていきたいと思います。

1.おむつなし育児とは?

「おむつなし育児」と聞くと、新しい育児法のように思えます。

しかし実は、おむつそのものが無かった時代から、世界で行なわれてきた赤ちゃんの排泄ケア方法です。日本では、最近また注目されるようになってきましたが、世界各国では昔も今も、実践している所が多いようです。

本来は、おむつが濡れていたり、うんちをして汚れれば、赤ちゃんも気持ち悪いはずです。しかし、現代は紙おむつの性能が良いために、赤ちゃんが排泄の気持ち悪さを感じにくくなっています。

おむつなし育児は、トイレやおまるなど、おむつの外での排泄を心掛けてあげることで、できるだけ、赤ちゃんが気持ち良く過ごせるようにする育児法です。

トイレトレーニングとは違いますので、誤解しないように気を付けて下さい。

2.始めるタイミング

早ければ早いほど良いとされていますが、絶対ではありません。早い方が良いと言うのは、赤ちゃんがおむつの中で排泄することに慣れる前に、おむつ無しに取り組んだ方がスムーズだからです。

新生児期から始めることも可能ですが、赤ちゃんの生後1~2ヶ月は、お母さんの産後の体も、完全に回復していないことが多いと思います。無理せず、お母さんの体調が持ち直す頃から始めても構いません。

1つの目安としては、生後半年までに始めることだそうです。また、「うちの子は1~2歳になっているから無理かしら・・・。」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、月齢・年齢が上がってから始めても大丈夫です。

おむつ無しそのものに慣れるまで、多少時間はかかるかもしれませんが、取り組むには全く問題ありません。

3.どうやるの?

「おむつなし」と聞くと、「おむつを全く付けずに過ごすの?」「おしっこやうんちで、洋服や床が沢山汚れそう・・・。」と思われるかもしれません。

おむつなし育児は、おむつを全く付けないのではなく、赤ちゃんがおしっこやうんちをしそうな時・する時に、おむつを外してあげて、トイレやおまるに座らせてあげるのです。

座らせると言っても、首が座らない新生児や、1人でまだ座れない不安定な内は、大人がしっかり支えてあげて下さい。また時間は、家にいる時だけに限定して、余裕が無ければお休みしても良いのです。

外出時や夜間は、おむつを使えば良いのです。一日中おむつ無しにして、外出中は気が気じゃなく、夜も夜泣きや授乳以外でも起きなければいけないとなると、お母さんの体力・気力も続きません。

自分と赤ちゃんの体力や生活ペースに添って、1日に1回でも、1週間に2~3回でも、自分なりのやり方で構いません。

4.おまるの用意

おむつ無しの排泄場所としては、トイレとおまるが主に挙げられます。もっと簡単に取り組みたい場合は、洗面器という方法もあります。

しかし、赤ちゃんも、おまるの方が排泄しやすい傾向があるようです。新生児や小さい赤ちゃんですと、排泄時に後ろから大人が支える格好になります。

特におむつ無しの場合のおまるは、大人が後ろから支えやすく、赤ちゃんや子どものお尻が、おまるにフィットする事が条件です。ここでは、おすすめのおまるを、3つご紹介します。

「Mothering market」ホーローおまる

新生児から赤ちゃん用と2~3歳児用で、サイズ違いがあります。蓋付きです。お値段が少しお高めです。

http://mothering.jp/diaperfree/omaru/entry-5392.html

「雑貨屋Shion」ホーローチャンバーポット

蓋無しですが、1,000円程度のお求めやすいお値段です。「乳児には少し大きめ。」というレビューがあります。

商品タイトル

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「ベビービョルン」スマートポッティ

プラスチック製のコンパクトなおまるです。対象年齢は8ヶ月からです。底面に滑り止めが付いています。

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5.排泄のサイン

おむつなし育児の一番のポイントは、赤ちゃんの排泄のサインやタイミングを、大人が見逃さないことです。それほど難しいことではありません。

赤ちゃんのお腹が空いたら、ミルクやおっぱいをあげる・眠そうなら寝かし付けるように、赤ちゃんの欲求に応え、お世話することと同じです。

赤ちゃんや子どもが排泄したい時、その子なりのサインやタイミングがあります。また、どのくらいの時間の間隔で、排泄しているのか分かると、取り組みやすくなります。

お子さんをよく観察して、それらが把握できれば一番良いでしょう。他には、一般的に、排泄しやすい時間やタイミングで、取り組む方法もあります。

ここでは、一般的に排泄しやすいタイミングやサインを見てみましょう。

<タイミング>

  • 寝起きや授乳後、食後
  • 帰宅時など、赤ちゃんが安心した時
  • しゃっくりが出る時
  • 一度排泄した後やおむつ替えの後
  • 抱っこやおんぶから降ろした時

<サイン>

  • ブルっと震えたりする
  • 急に表情が変わる
  • 動きが止まる
  • 隅に行きたがったり、隠れようとする
  • 股を押さえたり、叩いたりして気にする

6.ポイント

決して、おむつを取ることや、トイレトレーニングが目的ではありません。おむつなし育児は、赤ちゃんや子どもとのコミュニケーションです。

海外でも、「排泄コミュニケーション」と呼ばれています。こう考えると、おまるに座らせる手間も、「面倒臭い。」と感じることが減るかもしれません。

他の押さえておきたいポイントも、以下に挙げてみます。

  • 大人が怒らない、赤ちゃんが嫌がる時に無理をしない
  • 褒めるのではなく、「気持ち良いね。」などと声掛けする
  • 普段からお尻を清潔にしておく
  • 排泄の間隔を観察し、記録を付けておく
  • 大人のトイレの様子を見せる
  • パンツを履いたり、おむつを外したままにして過ごす時間を、1日の中で少しでも作る

7.メリット・デメリット

ではみなさんの一番の興味どころ(?)メリット・デメリットを説明します。

メリット

6番でも少し触れましたが、おむつなし育児の一番のメリットは、赤ちゃんや子どもとのコミュニケーションが取れることです。

排泄のタイミングやサインを観察することは、赤ちゃんや子どもに目を向ける大切な時間ですし、連れて行く時やおまるに座っている間の声掛けも、コミュニケーションの1つになります。

また、一概には言えませんが、おむつなし育児をした子どもは、トイレの自立も比較的早い傾向があるようです。

おむつなし育児自体は、トレーニングではありませんので、本格的におむつを卒業させるとなると、トイレトレーニングも必要になります。

しかし、いざトレーニングする時に、ずっとおむつで排泄していた場合と、おまるに慣れ親しみ、おむつ以外での排泄を経験している場合とでは、トレーニングの進みやすさも違うでしょう。

もちろん個人差はありますし、必ずそうなるわけではありません。他には、おむつ代の節約になったり、おむつかぶれしにくくなるなどのメリットもあります。

デメリット

一番のデメリットは、こまめに排泄チェックをしなければいけない事と、おまる・トイレに連れて行く手間が掛かることだと思います。

また、日中は保育所に預けているなどの場合は、取り組みにくいかもしれません。他には、同居している家族の理解が必要な点でしょう。お父さんだけならまだしも、祖父母も同居という場合は、家族みんなの理解を得にくい場合があるかもしれません。

特に、年配者が同居している場合は、お父さん・お母さんにとって、口うるさいと思う事を言われる場合も、少なくないようです。

しかし、赤ちゃんや子どもを可愛いと思う気持ちは、同じはずです。そのような場合は、できれば、根気よく説明したり、本や資料を見せたり、あるいは実践して見せるなど、家族の協力を得られるよう心掛けてみて下さい。

最後に

冒頭でも述べたように、おむつなし育児自体は、決して新しいものではありません。現代は、特に紙おむつの使用が主流となっています。

しかし、おむつなし育児にあたり、「おむつは必ず付けるもの」という固定概念を、一度見直してみるのも良いかもしれません。おむつなし育児に取り組む際は、お母さんも子どもも気楽に、無理せずに行えることが一番です。

変に構えず、まずは出来る事から試してみてはいかがでしょうか。

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